《エピソード5》首狩り族だよ…K先輩! - 権利収入をネットビジネスで獲得!自由で豊かな人生がここにあります。

《エピソード5》首狩り族だよ…K先輩!

どーも! コニャニャチワー!

『NAOKI』で〜す。(^O^)/

エピソード5出来ましたよ〜〜♪


エピソード4に続いてエピソード5も私に大きな影響を

与えたし、厳しくも優しい好きな先輩の話なので

苦もなく書けちゃいましたぁ。

ヤンキー2.jpg

エピソード5のタイトルだけど首狩り族の話は、前回と

同様に川遊びの中での話になり、私が中学2年の時に

なります。


ということはK先輩は中学3年生なので、そろそろ受験勉強

をしなくてはいけないのだが…、K先輩はお兄ちゃんと同じく

整備士の道を目指すらしかった。


しかも家庭の事情から、働きながら整備士の学校に行くことに

なっていたので、お兄ちゃんから

『警察の厄介になんない程度に思いっきり遊べ!』とお墨付きを

貰っていたのだ。


おかげで3年になったK先輩の行動は、いつもの増してパワー

全開だった。

ヤンキー1.jpg

それでは、おまたせしました。


その中の1つ、首狩り族だよ‥K先輩の本編にはいりますよ。




K先輩なんでニワトリ持ってんの?



ニワトリ.png

中学2年の夏休み…、去年に続いてサッカー部の午前練習が終わった

あとは、海ではなく川に潜って魚とりが定番だった。


そのメンバーには、K先輩と友達、自分達2年、そして新たに1年が

加わっての川遊びだった。


そんなある日、集合場所でK先輩を待っていると、K先輩達が

チャリの籠の中になにやらゴソゴソ動く物体を載せながら

やってきたのだ。


そこで籠の中の袋を指さして聞くと、K先輩は待ってましたと

ばかりに嬉しそうに袋の中に手を入れて、それを出して自分達

に自慢気に見せてくれたのです。


なんとーっ! それは、ニワトリだったのでしたぁ〜。(+o+)

えっ?! なんで、川で魚捕りにニワトリ?


???でポカンとしていると、K先輩はそれを袋に戻し、一年生の

方にポーンと投げ入れて、ひと言…

『ちゃんと持って来いよ。』

と言って、何もわからぬまま出発となりましたぁ。




えっ?! 首狩り族だよ…K先輩




現場に到着し、いつものように上流に向かって進み、魚が捕れる

ポイントに到着して、捕れた魚を捌いたりして準備していると…


K先輩がおもむろに袋の中から、あのニワトリを取り出したのだ。


すごく気になったので

『そのニワトリは、どうしたんですか?』と聞くと、


K先輩は満面の笑顔で、

『近所の小屋にいたのをもらってきた。』

と答えたのだ。


(先輩…、それはもらったのではなく盗んできたんじゃないですかぁ。)


まぁ、そんなことは言えず…

『先輩、それどうすんですか?』と聞くと、

『ハァッ?! バカかお前? 食べんに決まってんじゃん!』

と即答で帰ってきた。

(えーっ!! 食べるって…、生きてるんですけど?!)


何も言えず…、唖然としていると、K先輩に後輩が呼ばれて

ナイフを渡された。

ナイフ.jpg

そこでK先輩、

『今から有難くこのニワトリを戴くから、このナイフで思いっきり

首を刈れ! 躊躇したら可哀相だから思いっきりやれよ!』

と後輩に説明したのだ。



事情を呑み込めた自分たちは、見ているしかなく…

心の中で頑張れと応援するしかなかった。


左手にニワトリ、右手にナイフ…


そして、今にも泣きだしそうなクシャクシャな顔の後輩…


まるで山の中でのホラー映画のような光景だった。


後輩は、何度か首を刈ることに躊躇して途中で止めていたが

K先輩からの『はやくやれー!』という声に押され


勢いよくニワトリの首を刈ったのだー。(T_T)


その瞬間、首のなくなったニワトリの首の部分から血が

吹き出し…、そのままの勢いでニワトリが10メートル

ほど飛んで行ったのだー!


その後、着地したニワトリはバタッと倒れて少し痙攣して

から動かなくなった。


それは、何ともおぞましい光景だった。


後輩はというと、只々ニワトリの首を持ったまま呆然と立っていた。




ニワトリの解体と調理だよ…K先輩




そのニワトリをもう一人の後輩が自分たちのところまで持ってきて、

K先輩の命令でニワトリの羽毛を剥ぐ作業が始まった。


もうここまで来たらやるしかないので、順番でとにかく羽毛を剥いで

から、川でニワトリを洗い、解体作業を始めた。


そこからは、K先輩が手慣れた感じで手羽、もも肉、胸肉、などに分けて

焚火の周りに手際良く串に刺した肉を並べて焼き始めたのだ。


はじめは、あまりのショックでニワトリを食べるなど考えもしなかったが

やがて鳥肉の焼けた香ばしい匂いが漂ってきて…



空腹には勝てず、みんなで食べるとこれがまた凄く美味くて

あのニワトリをあっという間に平らげてしまったのだぁ。(+_+)

ん〜、食べ終えた後は何か複雑な気分だったのを覚えている。


一見すると残酷な話かもしれないが、その時に何となく

自分は生きているもの(命あるもの)を普段何気なく

食べているのだと実感しましたぁ。

食事.jpg

*多分、K先輩はそこまで深く考えてニワトリを持ってきた

 とは考えにくいが…(/・ω・)/


ところでこんな私だけど、簡単な自己紹介のようなプロフィールのような

ものと、少しまじめな話を載せた記事もあるので、興味があれば下の

青色下線を訪ねてきてね。



『NAOKI』のひとり事























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