《エピソード6》映画以上にリアルだったよ‥K先輩 - 権利収入をネットビジネスで獲得!自由で豊かな人生がここにあります。

《エピソード6》映画以上にリアルだったよ‥K先輩

ど〜も! コニャニャチワー!

『NAOKI』です!


本来なら、ちょっとタメになる情報などを書いて

いかなくちゃならないのだが…


K先輩のエピソードを書き始めてしまうと、次から次へと

その時のことが、頭の中に浮かんできて書かずにはいられ

ないのだぁ。(^^;)

嬉しいような悲しいような‥


ということで、K先輩に関するエピソードを一気に書いてから

一度頭をリセットして、本来の記事に戻りたいなと‥

決めちゃいました。

ヤンキー3.jpg

このエピソード6は、ヤンキーの定番のケンカ、抗争などに

ついて書いてみたよ〜♪(音符とは真逆?!)


では、本編の始まり、始まり〜♪



集団抗争に動員しないで…K先輩{オレ…ヤンキーじゃないのに}



ケンカ2.jpg

他校との集団抗争には、何故か人数補充のために私たちヤンキー以外も

半分強引に駆り出されたのだぁ。(T_T)


ケンカがあまり強くない自分達の役割は、前線で戦うわけでなく、

前線でK先輩たちがボコボコに倒した相手の戦力を喪失させる

ために追い打ちをかける役なのだ。



ただ、相手が強い人だと分からずに調子に乗って追い打ちをかけてると

逆に自分たちが捕まって、ボコボコにされてしまうから、常に緊張と

集中を必要とする抗争だった。

ケンカ.jpg

実際に、自分の近くで捕まった友人は、前歯が2本なくなってしまった

のだから‥、まさにビーバップの世界だ。


今で言うなら‥『クローズ』or『WORST』の世界かな?!

(*豆知識⇒この作者は、私の地元の県出身の方なのだぁ)



この抗争の舞台もまるで映画みたいに、あまり人の目につかない

高台の公園や工場跡地の空き地でやるのだから‥映画を見て

懐かしく自分が怖くなる。(-_-;)




敵陣(他校の学区内)侵入は、命がけの行動





あともう一つ怖いのが、他の学区内に用事があってどうしても

行かなくてはいけない時なのです。



何故かというと、他校の学区内のヤンキーに出くわすような

ことがあれば…(ToT)/


想像つきますよね?


だから、単独で敵陣に入り込むなんて無謀なことは出来ないので、

そんな時は必ず数人での行動が必須となるのだ。


先程の抗争で友人が相手の強いやつに捕まり、前歯2本をなくしたので、

歯医者に行かなくてはならず…、友人の頼みでもあったので部活が早く

終わったりしたときは付き合うようにしていた。


とは言え、その友人にお供するのは自分以外に後輩が一人だけの

何とも心細い仲間との他校学区内への侵入だった。


そんなある日、歯の治療を終えて他校の学区内を自転車で友人を

含めて3人で帰っていると…(汗)

何やら前方から明らかに怪しいチャリンコ軍団がやってきた。(ToT)


急いで脇道を探したが見つからず…

どうしようか冷や汗を垂らしながら迷っていると、前方の軍団から

怒号が…

『誰だー!てめーら!』

『おい、コラ!! いい度胸してんな!』

などなど…


もうヤバいと思った自分たちは、自転車をターンさせた瞬間にダッシュで

逃げたのだ〜(涙)


『待て!! コラアッ!!』などの怒号を背にしながら、こちらも


『うわーっ! ヤバいョ〜』など半分泣いた状態で必死に逃げたのだ。


とにかく助かる方法は、自分の学区内まで逃げ切るしかないので…

じゃんけん後.jpg

逃走途中に3方向に分かれて逃げたのもあり、私は何とか振り切ったが

後輩が捕まったらしく…、何回かビンタされてポケットの中にあった

何百円かを巻き上げられたらしかった。


これが、後にK先輩の耳に入り、そこからまた抗争に発展の繰り返しに

なるのだぁ。

仇をとってくれるのは嬉しいが、動員されるのは辛いです…K先輩(ToT)/~~~




ロケット花火は危険だよ…K先輩



ロケット花火.png

ロケット花火戦争ってやったことありますか?


ロケット花火戦争とは、他校のK先輩の知り合いヤンキー軍団対

K先輩率いる仲間たちでロケット花火戦争をするのである。


簡単に言えば、雪合戦の陣地取りのロケット花火バージョンである。



普通であれば、ゴーグルやヘルメットなどの装備位すればよいものを

あえて何も装着しないでやるのだから…

ハッキリ言って、これは危険極まりないのだ!


そして、そこにも何故かK先輩が、わざわざ私の家までニコニコしながら

誘いに来るのだから断れるわけもなく…

参戦することになるのである。


ハッキリ言ってこっちの方が、抗争なんかよりも遥かに怖いのだ!

だって、戦争が始まった瞬間に相手陣地から何十本というロケット花火が

無作為に飛んでくるのだからたまったもんじゃない。


そして、我々みたいな下っ端は、通称:突撃歩兵部隊と呼ばれ…

500mlの瓶とライター、ロケット花火5本を持たされて、相手陣地に

向かって突撃しなくてはいけないのだぁ。(ToT)/~~~


あまりの無謀な作戦に心の中では‥


『イヤーッ!! ふざけんなー! お前が行けよ、お前が!!』

叫んでいるが…、口には出せず。


また至近距離では、手榴弾と称した爆竹の束も飛んでくるので、目の前で

爆発する恐怖と言ったら…半端なかった。


これをやる場所は、人目につかない大きな資材置き場や跡地でやるので

上手く障害物を利用して敵陣に近づくのだが、手持ちに何もなくなった

時の寂しさと恐怖心は、本当の戦争を彷彿とさせるものだと思う。


ところで総大将のK先輩はというと、ただ見ているはずもなく、機関銃と

称した15連発花火の束と太い筒にロケット花火を詰め込んで、自分達が

障害物に隠れている脇を満面の笑みで突っ込んでいくのだ。


そんなことをしたら集中放火も浴びるし、当然何発も当たっているはず

なのだが、そんなこともろともせず、途中ロケット花火や連発花火に

点火して突っ込んでいくのだ。


そんな姿をみると、まるで映画のヒーローのようだが、あまりの無謀さに

心配にもなるが、最終的には敵陣地を乗っ取るのだから凄すぎる。


いざというときに、K先輩は体を張って助けてくれるし、自分達には

怖くても優しい先輩なのですきなのだが、この遊びだけは誘ってほしく

なかったぁ。




次のエピソード7で最終章だよ…k先輩




次の≪エピソード7≫でK先輩のシリーズを最終章にしたいと思います。

最後は、少し感動ができれば…なんて。



ところでこんな私だけど、簡単な自己紹介のようなプロフィールのような

ものと、少しまじめな話を載せた記事もあるので、興味があれば下の

青色下線を訪ねてきてね。

      

『NAOKI』のひとり事














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