エピソード - 権利収入をネットビジネスで獲得!自由で豊かな人生がここにあります。

インターネットで世界はつながっている。ビジネスの宝庫


今は世界何100カ国の国とインターネットでつながっています。

飛行機で何時間もかけて会いに行って顔を見なくても、
画面を見ながら通話して会話をすることができます。

すぐに連絡をとることができます。本当に凄い時代ですね。


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それは何のためにあるのか。

考えたことがあるでしょうか?


◆インターネットが普及したのは何の為?



今では世界で何が起こってるのかをすぐに知ることができます。
情報を知り、必要であれば助けることも出来ます。


国内でも、沖縄にいても北海道にいても、
資料などをすぐにメールで東京に送ることが出来ます。


国内の遠くの特産品や、海外の製品を
インターネットで購入することも出来ます。

どうしてそのようなことが出来たのか?
インターネットが普及したのは何のためか?


◆インターネットを通じて助け合う、循環する。



この国では取れない食材や原料を
他の国へ送ることが出来る、必要な国がある、

そこに経済が生まれる、需要が生まれる、
循環ができる、

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そう、そのようにして、
世界は助け合い、支え合いながら循環してるのではないかと、

それが正しく循環すれは、

経済も人との出会いも生活も心も豊かになるのではないかと
私は思うんです。


自分の為だけに、自分たちの為だけに動けは、
上手くいかなくなり、やがて滅びていく。


インターネット環境を作り出すことができた
人間の能力も本当に凄いですね。



◆海外の大手企業で成功した会長のお話し。



ここで、ある海外の大手企業の会長が成功された体験談を
私の身近な方から伺ったことがありますので、
簡単にご紹介します。


以前は自分の儲けること自分が稼ぐことばかりを考えていた時には、

一時的に稼ぐことできてもその後に必ず財産を失い
失敗をすることを繰り返していました。


詐欺のレッテルを貼られ、
牢屋に入れられてしまったこともあったそうです。


どん底にいたある時に、これではいけないと、
自分が儲ける事だけではいけないということに気づかれたそうです。


それからは、何か儲けがあるときには
必ず寄付をしたり貢献したりするようになりました。


それは今現在も続けているそうです。


そこからの発展と成長と飛躍が著しく
大きな企業に成長していったそうです。


従業員や、係る方のことも考え、
ほんとうにメンバーのことを良く考えていらっしゃるそうです。


◆お互いを思いやる




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このように、自分の利益のためだけに行えば
問題が起きたり衰退していきますが、

お互いの為に相手の為に行動することで、
大切な仲間に出会い、お互いに助け合い、支え合い、

信頼も得ることが出来、大きく成長して行くことになっているのが良くわかります。

社員も従業員もとても大事にされているそうです。




そのような企業に、就職したいですよね(笑)。
そこの社員に、従業員になりたいと思いますよね。


皆さんはどうでしょうか?

もしもそのような企業に出会ったとしたら、そして、
あなたを歓迎しますと言う歓迎の内定を受けたとしたら、

あなたはその企業に就業を志願されますか?



例えば、インターネットビジネスひとつとってみても、
全く何もない誰も教えてくれないところから自分一人で始めるのと、

初めからいろいろな準備がされていて、
分からないことがあればいつでも聞ける人と仲間と環境があるとしたら、

どちらが良いでしょうか?

もちろん後者かと思います。

私も後者のようなこのインターネットビジネスをやれていて本当に感謝と安心しています

心も体も健康で元気で穏やかで豊かで、
喜びを持って希望を持って生活していけるビジネスをやっています。

それをインターネットだけで出来るビジネスです。

つづきはこちらからどうぞ☺




Xmasの悪魔『クランプス』は、西洋版『ナマハゲ』だった! 

日本の年末行事としてすっかり定着した
クリスマス。


若いカップルにとっては、恋人と最高
の日を過ごすためのビックイベント!


子供達にとっては、サンタさん(親?!)
からサプライズのプレゼントが貰える
ビックイベント!


そして私は、ちょっと豪華な食事とお酒
に舌鼓を打ってほろ酔い気分の‥
リトルイベントなんちゃって〜。

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ども! メリークリスマス!

『NAOKI』です。(^O^)


アナタは、どのようなクリスマスを
過ごす予定ですか?


今回は、クリスマスの悪魔
『クランプス』
について書いてみました。

では、始まめましょうか♪



クランプスって何者?




アナタは、クランプスって聞いた事が
あります?


クランプスは、半分ヤギ、半分悪魔の
姿をしているのです。


実際にはこんな感じかな?!

クランプス1.jpg

ギョエーッ!

結構リアルに怖いんだけど…(+o+)


このクランプス‥私も恥ずかしながら、
最近まで存在自体知りませんでしたぁ。
(>_<)


また、サンタとも関係があるらしく…


聖ニコラウス(サンタの起源)は、
沢山のプレゼントを持って子供達に
プレゼントを配ってまわるけど…


対照的にクランプスは、手にした鎖や
鐘を振り回して、よい子になるように
悪い子を叩いてまわるらしいのだ。


さらに、悪い子に対して束ねたカバノキ
の枝を使ってお仕置きしたりするらしい。


伝説では、悪い子供を地獄に引きずって
行くのだそうだ。



サンタとは、どういう関係?



クランプスは、恐ろしい風格をしてるが
実は心優しい聖ニコラウス(サンタ)の
付き添い人らしいのです。


聖ニコラウス(サンタ)は良い子に
ご褒美を渡しますが、悪い子を正す
のがクランプスの役割なのです。


クランプスによるパレードの起源は古く、
500年以上前からヨーロッパ中部で
行われてきました。


多分だけど、子供達に悪いことをしては
ダメだよという戒めなんだね。



日本の伝統行事にも似たようなのが?!




ここまで読んでみて、日本の何かと
ダブりません?


そうです! 

秋田名物‥

『泣ぐ子はいねぇが〜〜!』

『悪い子はいねぇが〜〜!』


『ナマハゲ!』と似てますよね。


ナマハゲ.jpg

ナマハゲは、怠け者を戒めるために
大晦日の夜に山から降りてくる山の
神々の化身と言われてます。


このナマハゲの正体については、男鹿に
漂着した外国人、山の修験者など諸説
あるみたいです。


個人的には、外国人説のほうが想像が
膨らんで面白いので好きですね。(^^;




まとめ



「悪いことはしていけないんだよ。」
という風習は、世界共通だね。
(当たり前だけど…)


また、鬼みたいなキャラも世界共通の
ような印象を受けちゃいますね。


やっぱり人として正直に生きないと…


大人も子供も怠けていたら、クランプス
かナマハゲにお仕置きされちゃうよ!


そこで、NAOKIサンタからの
プレゼントがあります。


確実に権利収入になるシステム!


怪しいと思うかも知れないけど、
一度覗いてみるだけの価値は
ありますよ。


百聞は一見に如かずなり。('◇')ゞ

    

確実に権利収入を得たいならこのシステムです!
*成功の法則は、プラス思考で先手を打つ。





≪エピソード4≫自転車でダイブだよ‥不死身のK先輩

どーも! コニャニャチワー(^O^)/

直木賞?!サッカー好きの「NAOKI」です。


ご無沙汰してましたぁ〜。

やっと『あるあるエピソード4』が完成しました。

実は、今まで別なブログを立ち上げていたため、完成が今頃に

なってしまいましたぁ。(ーー;)


エピソード4に入る前に(前説




今回のエピソードは私が中学生だった時のお話になるよ。

私が中学時代は、伝説のヤンキー漫画『ビーバップ・ハイスクール』

全盛期で、漫画だけでなく実写映画もすごい人気だったから…。

当然、ヤンキーについてのお話になります。

ヤンキー1.jpg

特に私の地元では、ビーバップハイスクールの実写映画の人気が凄くて

その当時、市内に一軒しかない映画館には立ち見が出るほどの盛況ぶり

でしたぁ。

当然、その映画を見に来るのは中高生が多く、その中でもヤンキーの男女

が多かったような気がしたな〜。


当然、私も見に行きましたが、他の学校のヤンキーに絡まれるのを避ける

ために、このエピソード4の主役であるK先輩とその仲間達と一緒に

行かせていただきましたぁ。



ところで、これを書いててちょっと不安になったけど…

ビーバップ・ハイスクールって知ってる?

また、誰が出演していたか知ってるかい?

(多分、40代の人達なら知ってると思うけど…)



ビーバップ・ハイスクールとは簡単に説明すると、

『ツッパリダブルコンビのヒロシとトオルがケンカとマドンナ今日子への

恋に明け暮れるストーリーなのだ。』


そして、実写映画に出演していたのは、ヒロシが清水宏次朗、トオルが

仲村トオル、マドンナの今日子が中山美穂だったのよ〜。


これでも知らなかったらグーグル先生で検索すると詳しく書いてあるので

ヨロシク!


この映画をK先輩と見に行って良かったなと実感したのは、K先輩とK先輩の

お兄さんは、他の学校でも名の通った人だったので、映画館では当然立ち見

などすることなく席に座って見れたのです。


自分は別にヤンキーでもなく、K先輩と少し仲が良かっただけの関係で映画に

お供しただけなのに、まさか自分が席に座れるなんて‥

心の中では、「ニヤニヤしっぱなし」の何とも言えない優越感に浸れましたぁ〜。


まぁ‥ある意味ヤンキーがモテたし輝いていた全盛時代だったわけなのよ。



ということもあり、当然‥私の通っていた中学も御多分に漏れずヤンキーの多い

中学でしたぁ。(;´Д`)

私の学校は、市内でも1〜2番を競う位に荒れた学校だったので、タバコ、万引き、

カツアゲ、ケンカは当たり前、そして完全なるピラミッド体制でしたぁ。

今思えば、このピラミッド体制は、良くも悪くも組織形態はしっかりしていたなぁ。


例えば、学ラン・ズボンの種類のランクが[学則]とは関係なく暗黙の了解で

決まっていたのよ。

それを先輩の許可なく低学年がある一線を越えるような格好で来た日にゃ‥

ボッコボコにされるので、学生服選びは慎重でしたぁ。


K先輩ってどんな人?!



ヤンキー2.jpg

少し脱線して来たので話をK先輩に戻すと、見た感じはビーバップ・ハイスクールの

実写映画に出ていた立花商業のナンバー1の『菊りん』にそっくりでしたぁ。


分からない人は、グーグル先生で検索ね!


中学の決まりで、男子は坊主頭となっていたのに、春休みに観たビーバップの映画の

2日後のさっかーの練習で明らかに坊主ではなく伸ばしかけていた髪を何と

《パンチパーマ》にしてきたのだー!!


中学生2年でパンチパーマって?!

どう思います?


当然、先生も髪について注意すると

『2、3日前から頭が変だなーと思ったら、急に天然パーマになった!』と言い張り

続けたのである。


そこで先生も

『それなら天然パーマが治るまで、サッカーの練習は謹慎だ!』と実にうまい返しを

したのである。


今考えると、ただ注意するのではなくユーモアのセンスがあると思うね。


ただ、そのパンチパーマをかけていたときのK先輩があまりにも菊りんに似ていた

のを今でもハッキリ憶えてるね。


もしかしたら本人は意識していたのかも‥。


菊りんは、インパクトも強く、ケンカも強かったからね。( `ー´)ノ


このK先輩は、他校のヤンキー達も恐れる人なんだけど、しっかりサッカー部にも

所属していたんだよね。

おかげで一学年上のサッカー部の先輩の8割は、ヤンキーだったけど‥。(^^;)


それでも自分のサッカー部の後輩には、厳しくも優しい先輩だったので

人気があったんだ。


そして、一応県大会に出場したりしていたので、そこそこに強いチームだったんよ。


キャプテン翼に出てくる技をマネして、何人かケガした先輩もいたけど‥


もしビデオに録画していたら、おバカ大賞が取れるようなムチャな技を真剣に

やってたからね。


では、これから本題に入っていきましょう!



夏休みは海でなく川でサバイバルだよ‥K先




これは、私が中学1年の夏休み中にあったエピソードです。

私の住んでいたところは、地理的には浜通りと呼ばれ海に比較的に近かったけど

自転車で海まで行こうとすると、片道1時間ちょっと掛かるので、頻繁には

行けなかったのよ。


そこで、どうしてたかと言うと、海とは逆に上流の川で遊んだのだぁ。


しかし、自分たちは上流の川で泳いで遊んでいただけではないのだぁ。


川に行く者は、必ず水中眼鏡と一人一本ずつ濱口優が持っているような

モリ、そしてオニギリ🍙とビニール袋を持参していくのだ。


その他にライター、ナイフ、塩を手分けして持ってきてダムの上の川を遡っていく

サバイバルのような遊びなのである。


ビニール袋だが、何に使うのかと言うとオニギリ🍙や濡れてはいけないものを

入れてから頭の上にのせて水中眼鏡のゴムを利用してしっかり固定して泳いだり

しながら魚の多くいるポイントまで移動するのである。


まあ、こんな感じの遊びにK先輩も当然ハマっていて、午前の部活終了後に

用意できしだい集合して行っていたのだ。


ただ、K先輩の家庭の都合上、K先輩のオニギリは後輩が一緒に行く後輩が

順番で持ってくることになっていた。

自分達の親も何となく事情は知っていたので、K先輩の分を持っていくときは

気持ち大きめのオニギリだったような気がしたなぁ。

そういったのを含めると何か昭和の時代って良かったね。
(勝手な思い込み?!)


K先輩達と行ったときは、取れた魚を捌くのは先輩達で、木の枝の皮を

ナイフで剥いてから魚を刺して焼くのは、自分たちの仕事なのだ。

ただーし、魚が取れなかった者には何もないので、濱口勝よりも真剣だった

のかもしれない。(^^;

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そんなこんなで川遊び(魚とり)も終わり、皆で帰って

いるときに事件が起きたのである。



自転車でダイブだよ‥K先輩




さきほど書いたように川はダムの上‥、ということは標高が高い。

ダムの上からダムの下に降りてくる道は、曲がりくねったカーブが多い。


何となく分かってきた?


実は、坂道を下るときに必ずK先輩が先頭になって我々に対して、こう叫ぶのです。

「オメーラ!! 絶対にブレーキをかけるなよー!」

「ブレーキかけたの分かったらアイスおごりなー!」



これがいつもの口癖で、当然必ず自分たちの中の誰かが坂を下るスピードと

恐怖に勝てず、ブレーキをかけるので見つかったやつがアイスを買わされる

のだぁ。(ToT)/~~~



それでも『ガリガリ君』みたいなアイス1本なんで、カツアゲとかと比較したら

全然安いものだけどね。

K先輩といれば、絡まれることもない保証付きだから!



そのK先輩‥、いつもの調子で叫んでいるときに、前方を注意しないで後ろを

向きながら走ってしまったので、すぐ目の前にガードレールがあることに

気が付かず‥


なーんと!結構なスピードが出た状態でガードレールに激突したのだ!


その瞬間、K先輩は『アーッ!』または『ワーッ!』みたいな声を出して

自転車に乗ったままで空中一回転した後に自分たちの視界から消えて

しまったのだ。


自分たちも一瞬何が起きたのか分からなかったが、一回転したK先輩は

自転車と共に崖の下に落ちていったことに気がつき、急いで自転車を

止めて崖に向かってK先輩の名前を叫んだが…、返答無し。



もし大怪我をしていたり、最悪の事態になってしまったらなどの不安が頭を

よぎり、再び皆で必死に何度も名前を読んでいると‥



少ししてから崖の下の方から返事が返ってきたのだ。


その返事とは、

『ダメだこりゃ! 自転車壊れちまったから捨てて帰っからー!』

『今から上に行くから誰か後ろに乗せてけー! わかったかー!』

みたいな感じだった。


無事で何よりだが…、不死身すぎる。('Д')

だって、草木が生い茂って下がどうなっているか分からない崖を落ちたのに

後ろに乗せてけって‥


約10分後に体中にすり傷だらけで、結構出血している姿のK先輩が

崖から這い上がってきたのだ。


その姿に、まるで化け物でも見てしまったかのように自分達は固まって

しまったが、本人は至って平気な感じだった。


とりあえず、麓の公園まで行ってタオルで血を拭き取り、友人の着替え用の

Tシャッツを着て交代でK先輩を後ろに乗せて帰ることになった。


また、帰りの途中ジャンケンで負けた私がK先輩にアイスを奢り、それを

K先輩は美味しそうに食べていたのだから‥、強靭な肉体だ。( ゚Д゚)


その後もK先輩の体には、特に後遺症もなく元気そのものでした。


ちなみにK先輩の自転車だけど、シルバーセンターでリサイクルの

自転車が格安で手に入るので、早速そこから購入しましたぁ。


その後、K先輩使用に皆で協力してカスタムして、見事なチョッパー

ハンドルに3連ホーンを付けたものが完成したのだ。


今でも不思議なのは、多くは鬼ハンドルにしていたが、K先輩は

チョッパーハンドルにこだわっていたのと、自転車の立ち漕ぎの奴

よりも速いのである。



続編にしちゃいます!




思ったよりのもエピソード4が長編になったので、K先輩の続きを

エピソード5に書きますね。


タイトルは予定だけど『まるで首狩り族だよ‥K先輩』になるので

よろしくです。


ところでこんな私だけど、簡単な自己紹介のようなプロフィールのような

ものと、少しまじめな話を載せた記事もあるので、興味があれば下の

青色下線を訪ねてきてね。

     

『NAOKIのひとり事』
*これをみて少しでもお気に入りの記事にしてもらえたら嬉しいですバイ。






















《あるあるエピソード3》昭和小僧の思い出日記{少年Mの破天荒伝説!}       【サブタイトル:真実は小説よりも奇なり】

ドウモ! ドウモ!  コンチワー(^^)/

直木賞?!サッカー好きの直樹です


私の子供の頃のエピソードシリーズも3まで来ちゃいましたぁ。(;^ω^)


多分、小学生〜中学生にかけてのシリーズだけでも10近くは

行けるかなと思いますので、過去のエピソードを読んだ方は

楽しみにしてもらえたら嬉しいです!(笑)


また、過去のエピソード1・2についても、このお話の最後に関連記事として

添付しますのでヨロシクです。


エピソード3・プロローグ



では、今回のエピソードは少年Mの破天荒伝説についてのお話です。


サブタイトルにもある、〔真実は小説よりも奇なり〕

これをまさに地で行く少年なのだぁ。(^^;)



この破天荒少年は、特に「あだ名」などなかったが…

ある大事件をきっかけに時代劇が好きなら誰でも知っている

素晴らしい名前を授かったのだ(笑)


「アッ!」と思ったアナタ〜!  残念!


 暴れん坊将軍ではないですよ〜♪


では、少年Mの破天荒伝説のはじまり、はじまり〜〜

少年Mの破天荒大事件


この少年M…

この大事件を犯すまでは、特に目立つわけでもなかったが

思い返せば…


毎週行われていた朝礼で校長先生のお話があるのだが、

直接名前は出てこないが‥

『こういう事は二度とやってはいけない。』

という話に良く関連していた人物だった。


実例を挙げると

・学校の中庭の池で釣りをして錦鯉を家に持って帰った。

・住宅街の郵便受けに自分のテストの答案を1枚づつ入れていった。

・給食のおかずを昼食前に配膳室から盗ん好きなだけ食べていた。

などなど…

結構、毎週のように話題が上がっていた。


この少年M、このくらいの破天荒なら許されたのだが…

新聞、ニュースにも出た事件を犯してしまったのだぁ〜。(ーー;)


その事件とは‥なんと《放火未遂事件》である。


私の記憶が正しければ…

季節は紅葉の季節だったので10月末頃だと思う。


その時、少年Mと下級生2人と一緒に河原の土手で季節外れの

花火遊びをやっていたのだ。


そこで普通に花火をする位だったら火事にならなかったかも

しれないが、打ち上げ花火を枯草を集めたところに向かって

打ち込んでいたらしいのだ。

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そんなことをしたらどうなるのか想像がつくはずだが‥


後先を考えずに本能のままに行動するのが破天荒Mなのだ!


当然のことだが、それが原因で枯れ草に引火し、風も吹いていた

ので瞬く間に燃え広がってしまったのだ。


そこで、誰かを呼べばよいものを下級生を置いて逃走したらしく…


ちょうどその時、私たちは近くの公園でサッカーをして遊んで

いたのだが、消防車何台も通り過ぎて行ったので追いかけて

行ってみると河原の土手が先の方まで燃え広がっていたのだ。


その風景は、まるで花火のナイアガラの滝のようだったので‥

初めは祭りか何かの儀式かなと思ったが必死で消火活動をして

いるのを見て、直ぐに祭りなどではなく火事だとわかった。


ようやく鎮火したので帰ろうとすると、少年Mと母親が警察官に

怒鳴られながらパトカーに乗せられるのを見てしまったのだぁ
(他人事のようの思えず‥汗・汗・汗)


その時、自分達は全く関係ないが、もしかしたら自分たちも

その中に混ざっていたかもしれないと思ったので

罪悪感のような何か嫌な気分だけが残った。(+_+)


その夜、当然だがニュースで火事の事が放送され、次の日には

新聞の地方欄にしっかり書かれていた。


それを見た親が何故か私を説教したのを今でも憶えている。


多分、親も他人事ではないと思ったのだろう…。


それから少年Mは1週間近く学校を休んだが、何事もなかった

かのように明るく登校してきたのだ。


あの火事の件について、大人なら聞きづらいとかあるが‥


さすがに子供だった自分たちは興味の方が優先され

デリカシーなんてものは吹っ飛び…(/ω\)

ダイレクトに事件の事を少年Mに聞かずにはいられなかった。


そこで、口をつぐめば良いのに‥

何を勘違いしたのか‥自分が有名人になった感覚で、

聞いてもいないことまでペラペラ話し始めたのだ。
(バカだぁ〜)


警察署で「かつ丼食べたいと言ったら怒られた。」など


アホとしか言いようがない(苦笑)


そして誰が付けたのかわからないが、それから彼の「あだ名」は

火付け盗賊改めの『鬼平犯科帳』をもじって、『鬼平』または

『火付け人』という有難い名前になったのだ。


鬼平は、取り締まる方なのだが子供の発想は、そんなことは

無視なので…(笑)


この火付け人こと鬼平Mの伝説は、この後も色々あるが

特に《これは!》と言うエピソードを書きましたぁ(-ω-)/


忘れられない成人の日 〔迷彩服と鉄兜のオトコ〕



これは成人式後の小・中学の同窓会での出来事だ。


私の田舎では、成人式後に同窓会をやるのが一般的となっている。


多分、こんな時くらいしか人が集まらないからだろう…


私は成人式も終わり、別会場となる同窓会会場前で友人たちと

喋りながら時間まで待っていると…


駐車場のほうに人が集まりながら、何か騒いでいるのだ。


初めはヤンキーが多かったので喧嘩か何かだろうなと思って

近づいていくと‥

男女問わず皆んなが、腹を抱えて笑っているのである?!


さらに近づいていくと、そこには成人になった子供の頃より

ぽっちゃりした〔火付け人〕改め〔鬼平M〕がいたのだ!


それだけなら懐かしいですむのだが‥


成人式には絶対着てこない格好で鬼平Mが現れたのだ。


その登場姿とは、上下迷彩服に革靴‥、そして爺ちゃんから

借りたらしいオンボロのカブ(50ccバイク)に乗って

装飾品は軍手にヘルメット代わりの鉄兜を被っているのだ。


それを見た瞬間、私と友達は

「うわぁー、火付け鬼平だー! でも、アイツ‥なんで?!」


「ヒーッ! イテッ、イテッ笑いが止まんねー。」

などの大爆笑と笑いが止まらず腹痛でひどい目に遭った。


想像してみてください(笑)


上下迷彩服と革靴に鉄兜って‥


普通、成人式であればスーツか袴かでしょう!


というか、鬼平Mは成人式に出席しないで、いきなり同窓会に現れたのだ!


その後、同窓会の時間も近づいたので会場入りしたが、

会場の中の鬼平Mを探すと‥ちゃんといました。('Д')


しかし、何を考えているのか鉄兜は被ったままで、当たり前のように

座っているので、また吹き出しそうになった。


鬼平Mのあまりにも普通にしている様子に周りの同級生は、市長や

元校長の挨拶などもあるため笑いをこらえようと肩がヒクヒクして

おり‥、女性なんてハンカチで口を必死に押さえていたのだ。


しかし、顔は真っ赤で涙を流していたので‥、ある意味拷問みたいな

ものだったのかも知れない。(T_T)/~~~


乾杯しようとした幹事も鬼平Mを見て笑いを堪えられず

カミカミ状態になり‥


グデグデの同窓会スタートとなりましたぁ〜〜。


宴会が始まると、何故か鬼平Mの周りには一緒に記念写真を撮る者や

何でその格好なのかを聞くものなどで人だかりができたのだ。


火付け人こと鬼平Mは、一躍同窓会の主役状態だったのだ!(/・ω・)/


私も例外でなく、その中の一人となってたが…。


これを読んでくれているアナタ!


なんで鬼平Mが、そんな恰好で来たのか気になりますよね〜。


鬼平Mの答えは

「今、東京に住んでんだけど、アメ横が近くにあるからスーツを
 
 買いに行ったら、カッコいい迷彩服があって‥  

 迷ってたら店員に成人式に来て言ったら目立ちますよと

 勧められたから。」ということだった。


イヤ、イヤ、イヤ、イヤ‥   オカシイって!


納得する鬼平Mもオカシイが‥、本気なのかどうかわからないが

勧める店員もオカシイ!


成人式に関しては、鬼平Mの親もさすがに引き止めたらしい。


多分その格好で行ったら、警察の御厄介になっていただろうと

間違いなく想像がつく。


今になって考えると‥

あの同窓会のは鬼平Mのための集まりのような感じだったぁ。


あの鬼平Mだが、今はどこで何をやっているのか、私の周りで

知っている者はいない…。


きっと、鬼平Mのことだから日本の何処か‥イヤ、イヤ、世界の

何処かで破天荒人生を送っているのだと思う。


こんな記事を書いている奴は‥と気になったら下の青色下線

訪ねてきてね〜〜♪

       

『NAOKI』のロッカールーム




《関連記事》

・エピソード1{爆竹とウンコと私}
 URL http://lilybiz753.seesaa.net/article/42540388.html

・エピソード2{ウンコ野郎の一年生}
 URL http://lilybiz753.seesaa.net/article/426254534.html

《あるあるエピソード2》ハナタレ小僧の思い出日記{ウンコ野郎の一年生}

どうも! どうも! コンチワ(^◇^) 

直木賞?!サッカー好きの直樹です。

おまっとさんでしたぁ〜。(^^ゞ


『あるあるエピソード2{ウンコ野郎 の一年生}』
(*予定タイトルから一部変更)

完成しましたよ〜。


まだ、エピソード1を読まれてない方は、この記事の最後に

関連記事として添付したので、そちらもどうぞ!


エピソード1を読んでくれた方…

また、ウンコネタかよ〜!と思っちゃいましたよね。


そうなんです…ウンコネタなんですぅ(汗)

ハエ.png
エピソード2は、良いことをしたつもりが突然ウンコの襲撃をうける

というお話です。


話は逸れちゃうけど《肥溜め》って知ってるかい?

都会では絶対に見ることの無い、昔ながらの農業設備なんだけど…


【ウィキペディアより抜粋】
 肥溜めとは、伝統的な農業設備の一種で野壺とも言われている。

 農家やその他で出た屎尿を貯蔵して下肥という堆肥にするための
 
 穴、または大きな水瓶を指す。

 深さは様々だが、深いものでは子供の身長程度のものもある。

 日本の肥溜めを英語で「Honey bucket:ハニー・バケツ」

 呼ばれている。


ハニー・バケツって!?

どう考えても甘い匂いがするわけがなく全く逆ではないのかーい。


この肥溜めだけど衰退してしまったが、理由としては衛生面や安い

化学肥料の普及したことらしいんよ。


さすがに私の実家周辺でも最近は見かけなくなったな〜。


そういえば、汲み取り式便所(通称:ボットン便所)も見かけなくなったね。


自分が子供の頃は水洗トイレがある家の方が珍しかったな。


脱線してきちゃったので、そろそろ本編スタートしますか!


ウンコ野郎の一年生



運動会と言えば…、本題の前に

息子の小学校だけなのかわからないが、

今の小学校の運動会は、1年から6年まで障害物、モノ探しなどの競争があって

お昼食べた後は、パレードをやってメインイベントの高学年リレーをやって

午後2時前には終了。


毎年の学年ごとの競争の種目も変わらず…、何とも単調な運動会なのよ。


私が子供の頃の運動会は、家族や親せきが集まって朝から花見のような宴会を

やりはじめていたし…(#^^#)

自分たちの運動会の種目も毎年工夫が凝らされていていたような…。


騎馬戦・棒とりなどの競技は、ケガをしたりするから今の学校ではやらない

みたい。


膝を擦りむいたり、白熱して喧嘩になったりするのが、お祭りみたいで興奮するし

見ている方もやる方も盛り上がるのにな。


こういう時に勉強があまりできなくても、運動や腕っぷしに自身のある子達が

目立つことが出来るのだから復活してほしいね。


父兄もうるさい人が増えているし、学校も過敏になりすぎてるからな。


おっとっと〜! やっちまったぁ〜!

マズい、話がズレてしまったぁ (・_・;)

では、今から本当にエピソードに戻ります。


ここからが本当に本題ですよ



そう、あれは小学校6年の運動会での出来事。


運動会で私と友人Nの2人は白組の応援団を担当していたので、

下級生の席の前で旗を振ったり掛け声をかけて応援してました。


特に午前中は問題なかったが午後の競技が始まったころに

やたらと外便所の出入り口を頻繁に行き来している.


んっ?! 何やってんだ?!

と、その行動に気がついた私と友人は合間を見て、そこに

行ってみた。


すると、小学1年生の2人が何かを外便所の中に夢中になって

運んでいる真っ最中。


その1年生が手にしているのを見ると野球ボール位の大きさの

石を持っていたのだ。


なぜに便所に石?!と思って、

外便所の入り口に向かって歩いていくと、

石を大便をする方に向かって運んでいるみたいで…


外便所の出入り口まで来ると、その石を大便をするところに

投げ入れてたみたいだった。


外便所は、水洗トイレなどではなくボットン便所だったので

一年生を呼び止めて便器の中を覗いてみるとボットン便所の

排泄物を溜める所に沢山の石が散乱していた…( ゚Д゚)


えっ…?! これどうすんの? 

友達と唖然としていると…、一年生の二人組は猛ダッシュで

逃げていったのだ。( ゚Д゚)


運動会後の悲劇



しかーし、何処に逃げようと、今は運動会中なので外には逃げられる

わけがなく、難なく二人を捕まえたのだぁ。(^^)/


その後、先生に事情を報告をすると二人は先生からガッツリ怒られたらしく

反省しているようだった。(*反省してないことに後で気づくのだ…)


当然、トイレは直ぐに使用禁止となり校舎のトイレを使用すること

となったのだ。


その後は難なく運動会も終了して後片付け後、友達と校舎近くを

歩っていると……友達が突然


うわっー! 何だこれ―!」と言って、手についたものを嗅いだ瞬間…

「おえっ!! ぐあっー! なんで糞なんだよー!」と言って泣き叫びはじめたのだ。


その瞬間、自分の背中にも衝撃がきて…、「まさか?!」と思って手で探ってみると

嫌な予感が的中したぁ〜。(ーー;)


さらに殺気を感じたので、後ろを振り向くと先程の一年生の二人組が

手に溢れんばかりのウンコを持って、目の前まで近づいていたのだー。(+o+)


本当にヤバいと思って逃げようとした瞬間に友達は、二人から集中攻撃に
あって、糞まみれの最悪の状態。(ToT)/~~~


私はというと反対方向に逃げた瞬間…、隣が学校の池だったのに気が付かず

池に滑り落ちビショ濡れとなった。


その一年生二人は、それでも満足がいかなかったのか、周りにいた子達にも

同様の行動をとり被害が拡大してきたところで、先生たちに御用となった。


その後、何故か被害者の自分たちも校長室に連れていかれ、意味もなく

怒られた記憶がある。


汚れたジャージだが…、私のはそれでも大丈夫だったが、友人のは

酷い状態だったので処分となった。


しばらくの間、我ら二人が「くせーぞ! よっ、糞人間。」などと揶揄われた

のは言うまでもない。


余談だが…、一年生二人組のどちらかは、高校野球のピッチャーで県大会の

決勝か準決勝までいったらしい。(-_-;)

ピッチャー.png

だから、コントロールが良かったのか?!

このウンコ野郎ピッチャー!


こんな少年時代でしたぁ



都会の方では、こんなエピソードはないかもしれないけど、多分それぞれに

「アッ、そういえば。」みたいな面白いエピソード持っていると思うので、

同窓会や旧友と盛り上がるネタの一つに思い出してみてはどうでしょう?


エピソード3の予告タイトルは『不死身のK先輩』について書いてみたいと

思います。(^^)/


中学時代のサッカー部の先輩で、破天荒で不死身の先輩がいたので…(;´Д`)



こんな記事を書いている奴は、どんな野郎なのか興味を持ってくれた方は

下記をクリックしてみてくださ〜〜い。

           

『NAOKI』のロッカールーム!




【関連記事はコレですよ!】

エピソード1{爆竹とウンコと私}
URL:http://lilybiz753.seesaa.net/article/42540388.html



《あるあるエピソード1》 ハナタレ小僧の思い出日記{爆竹とウンコと私}

ろくでもないタイトルから記事を覗いてくれたアナタ〜♪

ありがとうございます!

どうも直木賞?!サッカー好きの直樹です。

このエピソードを書く前に‥
実は、これまで色々なテーマを見つけてブログ記事を書いてきましたぁ。

読んでくれる人の数も中々上がらず…
どうしたらよいのか悩んでました。

今まで自分はどんな事を書いてきたんだろうと
読み返してみると‥、イヤーつまんねぇ〜〜というか面白くない!


まるで何かしらの評論家か?!みたいな感じだったので
書き方を根本的に変えましたぁ〜。

これでダメなら新たな対策を考えることにして、しばらくは
こんな感じで行こう!

読者のためになるような記事も大事だけど楽しく読んでもらえて
ナンボだからね(^O^)


今回、初の生まれ変わり記事なので、お見苦しいところが
あれば‥大目に見てね。


では、本題に入りますか(^0^)


橋とウンコと爆竹と‥ (第1話)



いきなりなんだよ!  この中見出しは!

そう思った方、スンマセン‥(汗)

これからお伝えするエピソードは、小学5年の時の実話です。
決してフィクションなんかではありません。

このタイトルにもあるように、私が小学5年生の時に

リアル・ジャイアンのガキ大将が考えた‥

男としての「運と度胸が試される」最強・最悪の遊び?!で、

実に単純で恐ろしいゲームでした。

その遊びに選ばれし戦士?!は、絶対に拒否なんかできません。

拒否すればガキ大将からの痛い洗礼が待っているので…


私の育った所は自然豊かな田舎なので橋の下の河原に行くと‥
犬なのか人がしたのか分からない『謎のウンコ』が点在。

また、学校では禁止されていたが爆竹が流行っていたわけで…


それを合体させて〜〜! その名も‥

 《ウンコ・バクチク!》

*ガキ大将は、ジャンケン対象外

という、けっして河原に呼ばれたくない遊び‥(汗)

うんこ.png
爆竹.jpg

ルールは、実に単純明快で

[ジャンケンして負けた奴がウンコにバクチクを刺して点火後に逃げるというもの。]

ジャンケンに勝った者は、被害が及ばない離れた場所から見物が可能
というおまけ付き。

*橋の上からの見物は、ガキ大将とそのゲームに挑戦して成功した
 勇者のみの特権でした。
(勇者になる確率は、かなり低いのです。 最後に理由がわかります。)


そんなハチャメチャな遊びに、とうとう自分も呼ばれましたぁ〜
 (ToT)‥

初めは関係ない遊びをやっていたのに、段々メンバーが増えて来ると

ガキ大将を先頭に河原方面に自転車が進んでいき、

途中、友達と何となく雰囲気を察したが、逃げ出すことは暗黙の

ルールで御法度なので、ついて行くしかなく‥(冷や汗)


勝率50%の過酷な勝負 (第2話)



河原に集まったのは、ガキ大将を抜かして10人。


今から何をやらされるのか誰もが解かっているわけで…


ある者は半泣き、ある者は血の気の引いた顔、そして自分は背中から
変な汗が流れっぱなし‥(汗、汗‥冷や汗)


そしてガキ大将からルールの説明が


「今回のウンコ・バクチクの挑戦者は5人!」

「負けた奴から好きなウンコを選べ!」


その瞬間、自分の周囲では、何故か全員じゃないと安堵する奴、

ガッカリ頭をもたれる奴などなど‥

じゃんけん後.jpg

でも、ウンコを選べって‥、今さらだが思い出すとムチャクチャなルール
にも程があるって思いません?


そして、小学5年生10名によるジャンケンが始まりましたぁ〜。


その結果、選ばれし5人の中に‥、《なんちゃって韋駄天 直樹》の
私も入ってしまいましたぁ(冷や汗)(涙)

    イヤーッ!!  でも、逃げられない‥


順番は、運が良いんか悪いんか2番目という微妙な順番。


さあ、どうする、そしてどのウンコを選ぶ‥直樹。

思い出すと何ともアホらしい…(汗)


一人目の犠牲者の発生! (第3話)



さあ、一人目の挑戦。

周囲は‥異様な緊張感。

そして一人目の挑戦者(友人)は、顔面蒼白で明らかに緊張がピーク状態。


一人目の友人は足が速いほうでなかったので、

バクチクとマッチを持つ手が遠目からでも震えているのがわかり

次は自分だど思うと、こっちまで震えが伝わり‥


でも、何とか頑張ってくれと祈ることしかできないわけで(涙)


いよいよ友人がバクチクの束をウンコに刺して、

いよいよ導火線に点火〜!


点火した同時にすごい形相で何かを叫びながら本気で逃げる友人‥


しかし大小の石や雑草で足元の悪い‥河原


橋の上の一等席で《ほくそ笑むガキ大将》

安全な場所で《祈るしかない自分と友人達》


想像してください。  何とも凄い光景ですよ。


そして『パンパンパーン!!』とバクチク特有の鋭い連続音が
鳴り響き《爆発!!》


その光景は、今思えば映画のマトリックスそのもの!


というのも、爆発した瞬間に小さな塊のウンコが手榴弾のように
周囲に飛び散るのだから。


そして小さな塊のウンコが顔や体の脇をすり抜けていく光景は
マトリックス以外に例えが見つからない!


それを見て笑ってはいけないのだが、友人の必死に逃げる姿と
ウンコが飛び散る光景があまりにも滑稽に見えたため

何故か周囲が大爆笑の渦に…(大笑)

恐怖がピークを過ぎると笑いが出るんですね〜。


私も次は自分の番だという事を忘れ、友人には申し訳ないが
涙が出るくらい笑い転げてしまったのでした。(反省)


ある意味、これを考えたガキ大将って凄い発想の持ち主?!


その友人だが、挑戦は見事に失敗に終わってしまいましたぁ。


というのも、その友人背中を見ると5〜6か所に飛び散ったウンコが
くっついた形跡が…


それを知った友人は、そのままショックで泣いて帰って行っちゃいましたぁ。


次は俺だ! 絶対に逃げ切ってやる! (第4話)



さて、いよいよ自分の番だぁ〜。

さっきの爆笑の渦も何処へやら。


再び周囲の異様な緊張感と周囲に漂う火薬とウンコの残臭‥

そして橋の上からのガキ大将のヤジ‥


あらかじめ周囲の足元の状態を考慮して見つけたウンコへ近づき

躊躇なくバクチクの束をウンコに刺したのです。
(今考えれば、成功する自信があったのかも?!)

そして、点火と同時に猛ダッシュ!
(点火するときに分かったのだが何故か導火線が短すぎる!!)


ところが、爆発とほぼ同時に石に引っかかり転んでしまった〜。


転んで仰向けに近い状態になった自分の目の前を

小さなウンコの塊が飛んでいき‥

それはまるでスローモーションのようでしたぁ。


それが幸いして、何とウンコの被害に遭うことなく成功!!
(代償として右足首の軽い捻挫と右膝の擦り傷‥)


どちらが良かったのかわからないが‥


この時の成功者は、私一人でしたぁ(汗)


これは後でわかった事だが、ガキ大将が自分たちに渡したバクチクの

導火線は、あらかじめ短く設定していたようでした。


どおりで成功者がほとんど出ない訳だ。


その後も何度か『ウンコ・バクチク』が開催されたが、成功者は
自分も含めて数人だったらしい。


アホみたいな遊びだけど、あとで思い出すと笑えるエピソード?!
でした。


「ア〜ッ!似たような事やってたかも。」とか少しでも共感して
もらえたら嬉しいです!(^^)


『あるあるエピソード2 {ウンコを投げてきた1年生}』も
あるのでちょっと待ってて下さい。 


もしかしたら自分の子供も含めて、こんな馬鹿げたエピソードを
今の子供たちは持っているのだろうかと考えてしまったが‥


多分、その時代あったエピソードってあるんだろうね。

大人の余計な心配かも知れないけど‥  (>‗<)


だけど、こんな無茶ぶりが後に笑える思い出となって、酒の席とかで
盛り上がるんだけどね〜〜♪


話題の豊富な人(様々な経験をした人)の所には、人が集まるからね。


今後は、面白いだけでなくタメになる記事も書いていきますよ〜〜!


こんな記事を書いている奴は、どんな奴だろうと興味を持った方は
『直樹のひとり事』という自己紹介記事を書いてみたので、

下をクリックしてくださいね〜〜(^^♪

        

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